ナノヘアーブロウ

Hair Stroke Design by Makoto


「マイクロブレーディング」と
「ナノヘアーブロウ」の違いとは?


どちらのメゾッドも美しいパーマネントメイクアップ(アートメイク)の眉の施術です。ですが、これらの技術はどのように違うのでしょうか? この二つのメリットとデメリットは?

ナノヘアストローク(マイクロピグメンテーション)とは、PMU専用のタトゥーマシンを使用したアートメイクのことです。 肌への負担が手彫りに比べ軽減されることから、SUZUKOOでは、マイクロピグメンテーションの施術のみを行っています。

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パーマネントメイクアップ(アートメイク)である、マイクロピグメンテーションの技術は、専用のマシーンデバイスを使用して、眉のヘアストローク(ナノヘアストロークブロウ)やパウダーオンブレブロウ、アイライン、そしてリップに色素を入れることで美しく整え描いていくフェイシャルコスメティックタトゥーの技術です。

今最も世界で注目されている技術の一つである”ナノヘアストローク”テクニックは、マイクロピグメンテーションのテクニックの一つです。
ナノヘアーストロークの技術は、パーマネントメイクアップ(アートメイク)専用のマシンデバイスを使用していきます。

ナノヘアーストロークでは、PMUマシンデバイスに髪の毛ほどの太さのカートリッジタイプのニードル(針)を装着し、皮膚の新陳代謝が行われる上の三層内に色素を沈着させ、毛並みのように描いていくまさにタトゥーと同じ技術です(ボディータトゥーとは、使用する顔料や皮膚層に色素を入れる深さが異なる)。

一方マイクロブレーディングは、マニュアル(手彫り)で、ニードル(針)が連なったブレード(刃)を使用し、皮膚の三層内をわずかに引っ掻いて、そこに色素を入れていくという技術です。

 

ナノヘアーストロークの特徴は、マイクロブレーディングに比べて痛みが少なく、肌質をそれほど選ばないというところに魅力があります。ただし、アーティストが適切なマシンやニードルの選択をしなくてはいけないということと、ニードルの皮膚へかかる圧を熟知している必要があります。

ナノヘアストロークの施術は、平均1時間半から3時間、マイクロブレーディングは1時間〜2時間と、マイクロブレーディングに比べると施術時間が少し長くなります。マイクロブレーディングよりも少し料金は高くなりますが、肌への負担が軽減され肌質を選ばないということや、ホームアフターケアもとても楽になることから多くの人に支持されています。